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動物用多項目自動血球計数装置

最新の講演内容

  第32回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「末梢血液検査データの解釈
」

第32回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「末梢血液検査データの解釈
」

講師:根尾 櫻子 先生
2011年11月19日 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

講演概要

末梢血液検査データを正確に解釈するために、この講演では自動血球計数装置の基本原理やデータの評価方法を紹介するとともに、日常診療における末梢血液検査データと血液塗抹観察を総合的に判断することの必要性を分かりやすく講演されている。

(このセミナーは第32回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナーで講演されたものです。)


  第31回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「抗がん剤治療における血液学的モニタリング」

  第31回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「抗がん剤治療における血液学的モニタリング」

講師:呰上 大吾 先生
2010年11月20日 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

講演概要

がん治療の3本柱である外科治療、放射線治療、抗がん剤治療のうち、抗がん剤治療は、他の治療に比べて治癒率は低いが全身治療が可能で、造血系腫瘍や固形がんの転移症例に有効である。

この講演では、抗がん剤治療による副作用と、抗がん剤使用による血液学的な変化と副作用(好中球減少、血小板減少、貧血)との関連性を、白血球系、血小板系、赤血球系に分けて解説し、またそれぞれの異常に対する対処法について詳しく講演されている。

(このセミナーは第31回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナーで講演されたものです。)


第30回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「外科手術の落とし穴」-見直そう手術前の血液検査-

第30回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「外科手術の落とし穴」-見直そう手術前の血液検査-

講師:秋吉 秀保 先生
2009年11月21日 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

講演概要

人も動物医療においても手術(麻酔)をより安全に実施するために、術前にできる限り詳細な患者の病歴、臨床経過を把握する必要があり、さらに、完全な一般身体検査、各種臨床検査を実施し、可能な限り患者の状態を術前に把握する事が基本となる。ただ、この基本を実行する上では、獣医臨床特有の“落とし穴”が存在する。すなわち、問診において詳細な患者の病歴等について聴取を試みたとしても、それは、患者(動物)からの直接的な訴えではなく、あくまで飼い主からの間接的な病歴や状態の聴取となる。

そこでここでは、術前検査としての血液検査についてその基本について紹介するとともに、実際の症例を交えながら注意すべき点について述べたいと考える。

(このセミナーは第30回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナーで講演されたものです。)


第29回動物臨床医学年次大会 ランチョンセミナー 「バベシア戦線北上中。」-症例から見る犬のバベシア症の診断-

第29回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「バベシア戦線北上中。」-症例から見る犬のバベシア症の診断-

講師:遠藤 泰之 先生
2008年11月15日 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

講演概要

小動物臨床の現場では様々な感染症に遭遇するが、犬のバベシア症もそのひとつに数えられる。この講演では、犬のバベシア症の一般的な診断法を紹介するとともに、診療的なその応用法とその際に考慮しなければならない注意点について詳しく講演されている。

(このセミナーは第29回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナーで講演されたものです。)


第28回動物臨床医学年次大会 ランチョンセミナー 犬のリンパ性白血病 ~形態から遺伝子診断の活用まで~

第28回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 犬のリンパ性白血病 ~形態から遺伝子診断の活用まで~

講師:盆子原 誠 先生
2007年11月7日 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

講演概要

犬の腫瘍において悪性のリンパ球増殖性疾患は高頻度に遭遇する腫瘍である。この講演ではリンパ球増殖性疾患のうちの、リンパ性白血病に焦点をあてており、造血器系腫瘍におけるリンパ性白血病の位置づけや、リンパ性白血病の分類といった基礎的な内容から、形態学的評価・細胞表面抗原の検索・クローナリティー解析などの診断へのアプローチ方法も分かりやすく講演されている。


第26回動物臨床医学年次大会 ランチョンセミナー 「白血球を診る/数(量)の異常、形態(質)の異常」

第26回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナー 「白血球を診る/数(量)の異常、形態(質)の異常」

講師:下田哲也 先生
2005年11月18日 グランキューブ大阪(大阪国際会議場)

講演概要

総白血球数だけでは、白血球の評価はできない。
血液検査を行う上で必要な三系統の血球のうち、白血球について血液塗抹標本での「量的評価」、形態観察による「質的評価」についての評価と考え方のポイントを、初心者にもわかりやすく講演。

(このセミナーは第26回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナーで講演されたものです。)

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