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呰上 大吾先生プロフィール
■2000年3月
日本獣医畜産大学獣医畜産学部獣医学科 卒業
■同年4月
日本獣医畜産大学大学院獣医学研究科 入学
■2004年3月
日本獣医畜産大学大学院獣医学研究科 修了
■2004年4月~
日本獣医畜産大学付属動物医療センターで臨床研修
同時期に埼玉県さいたま市の山田動物病院(山田健院長)において一般診療に従事
■2007年4月~現在
日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科臨床部門助教に就任
付属動物医療センター腫瘍科担当医を兼務
がん治療の3本柱である外科治療、放射線治療、抗がん剤治療のうち、抗がん剤治療は、他の治療に比べて治癒率は低いが全身治療が可能で、造血系腫瘍や固形がんの転移症例に有効である。
この講演では、抗がん剤治療による副作用と、抗がん剤使用による血液学的な変化と副作用(好中球減少、血小板減少、貧血)との関連性を、白血球系、血小板系、赤血球系に分けて解説し、またそれぞれの異常に対する対処法について詳しく講演されている。
(このセミナーは第31回動物臨床医学会年次大会 ランチョンセミナーで講演されたものです。)