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動物用多項目自動血球計数装置

製品紹介

pocH-100iV
pocH-100iV
  • タッチパネルによる簡単操作
    サンプルをセットし、タッチパネルに触れるだけの簡単操作です。
  • 余分な手間を省く便利な機能
    万一トラブルが発生しても"ハカセくん"が対処法を説明します。
    洗浄は自動的に行われ、定期的なチューブの交換なども必要ありません。
  • 環境と人に優しい安全設計
    試薬にシアンを含まないヘモグロビン測定法の採用で、特別な廃液処理の必要も無く試薬の管理も安心です。また、サンプリングは装置内で行われるためプローブで手を傷つける心配もありません。

測定フロー

  • 1.メイン画面(イヌ)よく攪拌した検体をセットしてスタートボタンを押します。
  • 2.検体測定中(イヌ)モニター下部を小さな犬*が歩きます。
    *選択した動物種が歩いて測定の進捗を表します(特許登録)。
  • 3.測定結果表示(イヌ)約2分で測定結果がわかります。

トラブル時の対処について

  • 1.ヘルプ画面(エラー発生)“ハカセくん”ボタンを押してください。
  • 2.ヘルプ画面(解決方法)わかりやすいメッセージが表示されます。
  • ハカセくん

正確さを追求した測定方式

電気抵抗方式は、直流電流を流したアパーチャー(細孔部)へ血球を流し、血球が通過したときに生じる電圧の変化をパルスに変換することにより血球の大きさ、血球数の測定を行います。
正確なデータには、アパーチャーの中心部を血球が流れることが重要になります。
シースフロー方式は、シース液により流れを形成して、血球を通すことで血球が常にアパーチャーの中心部を通り、舞い戻りや同時通過の異常パルスの発生を防ぎます。大型装置と同じシースフローの採用は、血球数の多い動物血での精度向上に大きく寄与します。

すぐれた解析性能

数値データとあわせて表示される粒度分布図(WBC、RBC、PLT)により、各血球の分布状況が一目でわかります。
また、粒度分布異常フラッグ機能により、血球の分布異常や凝集などの発見を支援。充実した機能で検査をサポートします。

pocHシリーズ仕様 pocHシリーズ仕様